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30分で自転車デビューに納得!補助輪いらずのスポーティーでカッコいい子供用自転車「へんしんバイク」

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「5歳の誕生日には自転車を買ってあげようかとおもっているんだけど・・・」と祖父に相談されて、真っ先に頭に頭に浮かんだのが「ストライダー」。

保育園でストライダーの試乗会みたいなのがあって、3歳の息子も実際に乗ったことがあったので、以前からシンプルでカッコいい自転車だなと思っていました。

軽量でサビにも強いアルミ製のストライダーがあって、私的にはこれかなと。

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で、実際にストライダーを店頭でみてみようと、トイザらスに行ったわけですが、そこで発見したのが、「ラクショーライダー」の12インチモデル(2.5歳~)。

ストライダーとは違い、前後ブレーキが付いていて、足けり乗りができるようになったら、ペダルを装着することで、普通の自転車にもなるという自転車でした。

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足けり乗りで自転車に慣れたあと、ペダルを装着すれば補助輪不要で楽に自転車に乗れるようになるという説明をみて、コレだ!と思ったのですが、4歳になる息子に試乗してもらったら少し窮屈そう。。

そこで、ワンサイズアップの14インチモデル(3歳~)に試乗してもらうとこれが良いとのこと。

ただ、12インチモデルと14インチモデルの見た目が微妙に違うんですよね。。

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12インチモデルはカッコいいなと思うのですが、14インチモデルはなんだかいまいち。
ホイールのデザインと色が違うだけで、こんなにも印象が変わるのか・・・と、私的には、気が乗りません。

そこで、一旦、自宅に帰り、ネットで検索して見つけたのが「へんしんバイク」でした。

前後ブレーキが付いていて、足けり乗りができるようになったら、ペダルを装着することで、補助輪不要の特訓いらずというのは「ラクショーライダー」と一緒。
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乗りなれた自転車にそのまま、ペダルとチェーンがつくので不安なく簡単に自転車に乗ることができるうえ、一般的な子供用自転車の半分の軽さの超軽量ボディ、そして、がっしりとしたスポーティーなフレームに幅広のタイヤの見た目は「ラクショーライダー」よりも断然スタイリッシュ!

ということで、「へんしんバイク」に決まり!

色は、公式サイト限定カラーの「グリーン」にしました。

息子に試乗させることなく購入となりましたが、いざ、乗せてみると全く問題なし。

最初は足けりというよりは自転車にまたがって、ただ歩いているといった状態でしたが、20分もすれば、足で蹴って、足を地面から浮かせてバランスよく乗るまでに上達。

そして、練習開始から1時間が経つころには足で蹴ってバランスをとって乗りながら曲がることもできるようになっていました。

ただ、ブレーキはうまくかけることができないようで、足で止めてしまいます。
しっかり握っているハンドルから指を離し、ブレーキレバーを握るという操作がなかなか慣れないようです。

ちなみに息子が自転車練習している場所で、同じく、へんしんバイクに乗っている男の子がいたのですが、すでにペダルが装着されていてスイスイ乗りこなしていました。
息子より体が小さかったので3歳ぐらいかも。

さて、5歳の息子は実際に自転車に乗れるようになったのかが気になるところかと思います。

今回は、足けり乗りで、バランスよく乗れるようになり、なおかつ体重移動で左右に曲がれるようになったタイミングで、ペダルをつけました。

すると意外にも2、3回練習しただけで、ペダルをこいで乗れています!

これには、5歳の息子も得意げな顔で、一日中、自転車に乗れたことを自慢していました。

今、現在の我が家のへんしんバイクは、フレームのシールを他のシールに貼り換えて、ダイソーのLEDライトとLEDテールランプをつけてプチカスタマイズしています。
※1枚目の写真が息子のです。

ちなみに、2歳からのモデルもあって、これから自転車を購入しようと考えている方にお勧めです。