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パパの愛と願いが届きますように・・・。とちぎ未来づくり財団の「父子手帳」

とちぎ未来づくり財団のウェブサイトで「父子手帳」が配布されています。

こちらは妊娠初期から6歳までの育児書となっていて、各年齢ごとにパパの子育ての基礎知識と、ママと赤ちゃんの様子について書かれていますね。

父子手帳
http://www.tmf.or.jp/file/hushi.pdf

情報量が多く、すごく読み応えがある内容になっています。
例えば、子育てのコツでは、ほめ方やしかり方、しつけの仕方といった、他のイクメンブックにはない情報も掲載されていますので、読んでいてすごくためになりますね。

章の節目に赤ちゃんの写真を貼り付けるスペースがあり、思いでメモを記入するところがあるのですが、こういうふうにしっかり記録しておくと、あとあと子供が成長し、親となったときとかに見せたりすると感動するんだろうな~と思いました。

写真とメモのそばに子供の成長の目安があるので、この写真の頃ってハイハイができるころだったんだね~とか、ひとりでたち歩きができる頃だったのか~なんていう思いが出てくるのかも。

読んで損はないイクメン手帳の一つだと思います。

イクメンの道は一日にしてならず!岐阜県のイクメンへの道「パパスイッチオン!」

岐阜県のウェブサイトで「パパスイッチオン!」が配布されています。

パパスイッチオン!
http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/kosodate/kosodate-shien/oendan/papaswitchon.html

こちらは妊娠初期から6歳までの育児書となっていて、各年齢ごとにパパのできることややるべきこと、子供の成長の目安について書かれています。

読んでいると、イラストや文章の印象からか、手帳のタイトルにあるように「パパスイッチオン!」な気持ちになりますので、イクメンとして行動できていないときに見てみるのもよいかもしれません。

「悩めるイクメン」ということで、各年齢ごとにQ&Aもありますので、日々の疑問や悩みの解決に役に立つと思いますよ。

なかなかイクメンできずにいるパパにおススメの育児書です。

楽しい家庭にはパパの笑顔が必要。香川県高松市の「父子手帳 イクメン道場」

高松市のウェブサイトで「父子手帳 イクメン道場」が配布されています。

こちらは妊娠初期から2歳までの育児書となっていて、各年齢ごとにパパの子育てのポイントと、子供の成長と生活、ママの体調と生活ついて書かれていますね。

父子手帳 イクメン道場
http://papa.takamatsu-rakko.net/?page_id=193

冒頭の漫画で、赤ちゃんが生まれたときの理想と現実が描かれ、そして、いかにママが大変かということがわかるようになっているので、パパも頑張らないと!という気になります。

ママ200人のアンケート結果でパパにしてほしいこと上位を見てみると、子供とのふれあいや、夜泣きの対応、部屋の掃除に料理の後片付けとなっているので、パパでも十分対応できる内容になっているのがわかります。
実際にやるとなると慣れるまでは大変だと思いますが、毎日の習慣になると案外どうってことなくなるかもしれませんね。

年齢別にあるパパの子育てポイントは、「遊ぶ」とか「つきあう」ばかりが目立ちます。先ほどのママがパパにしてほしいこととの関連があまりないような。。(笑)

パパの体験記とかもありますので、他のパパはこんなに楽しんで育児に取り組んでいるんだとか、こんないいことがあるんだなんて発見もありました。

パパとママの実際の声がいっぱい載っているので、ぜひ読んでみてください。
なにか気がつくことや考えさせられることがあると思いますよ。

内容充実でわかりやすい♪長野県の男性の子育てバイブル「ながのイクメン手帳」

長野県のウェブサイトで男性の子育てバイブル 「ながのイクメン手帳」が配布されています。

イクメン手帳の内容は、妊娠から子育てまでの各段階に合わせたページ構成で、全21ページと、丁度良いぐらいのボリュームとなっています。

男性の子育てバイブル 「ながのイクメン手帳」
http://nagano-kosodate.net/modules/cont02/index.php?content_id=49

1歳から2歳、3歳と順を追って読んでみましたが、なかなかいい感じです。
「パパができること」が大きく掲載されていて、理解しやすいように説明されていているんですが、パパだからこそできることといった内容になっていますので、興味深く読みすすめることができました。
たとえば、男の離乳食とか、パパの入園時の武勇伝を語って、入園する子供の緊張を和らげようなんてのもあって、なるほどな~なんて思いましたよ。

1歳の初めての誕生日には、ママへ感謝の気持ちをこめて、サプライズプレゼントを贈ろうとかも書かれていたんですが、これはぜひ、実践するべきですね。

他にも育児の基本的なことや、年齢別のおススメの絵本のタイプ紹介、事故防止のポイントや、Q&A、イクメン奮闘記なんかも載っていてこれ一冊あれば安心してイクメンの第一歩を歩めるような一冊になっています。

日本一の子育て・子育ち立県を目指す宮崎県の「パパのイクメン手帳」

宮崎県のウェブサイトで「パパのイクメン手帳」が配布されています。

妊娠初期から小学校入学までの育児書となっていて、各年齢ごとに子どもの成長や子育てのポイント、パパのサポートについて書かれています。

パパのイクメン手帳
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/jidou/jifuku/page00176.html

ただ、パパに特化したような育児方法とかが載っているわけではなく、ごく一般的な育児のポイントが載っているだけのような内容で、イクメン手帳かな?と感じてしまいました。

仕事と育児の両立というページで、育児に関する勤務先の制度についてとかも書かれていますので、どのような制度があるのかは知っておくべきですね。

何かイクメンパパだからこそというような感じはしませんんが、育児に関する情報量は多いので、すごく勉強にはなります。

個人的には、育児について書かれているところよりも、読み聞かせの絵本を年齢別に紹介しているところに一番興味がわきました。
実際に子どもに読んであげたいと思う本ばかりでしたので、子供に絵本を与えたいと考えているパパさんは、チェックしてみてくださいね。