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男性の子育て参画 躍進日本一な大分県のイクメンブック「パパ育児応援ブック」

大分県のウェブサイトでもイクメンブック「パパ育児応援ブック」が配布されています。

大分県の男性の子育て参画に対する意気込みはすごいですよ。
総務省の社会生活基本調査で、なんと、全国最下位から全国7位に躍進したようで、「男性の子育て参画日本一」を目指しているようです。

育児宣言をしたパパにはイクメンバッジやエコバッグなどのイクメングッズをプレゼントしたり、子育てを楽しむパパサークルである「おおいたパパくらぶ」なんてのもあります。イクメンパパ同士で交流できる場があるというのは貴重ですよね。

さて、「パパ育児応援ブック」ですが、写真が沢山使われていて文章も読みやすく、きれいにデザインされた見やすい応援ブックになっています。

パパ育児応援ブック
http://www.pref.oita.jp/site/papakosodate/

読んだ時も思ったのですが、当たり前のことが当たり前のように書かれているだけなので、内容的には面白味は感じませんでした。

ただ、当たり前のこととわかっていても、中々できないのが正直なところ。

「あたりまえ」のことが「あたりまえ」にできるようになるようになるためにも、今一度、読んでみることをおススメします。

まんが王国 鳥取県のイクメン マンガ冊子「がんばるイクメンのリアルな日常」

鳥取県でもウェブサイトでイクメン冊子「がんばるイクメンのリアルな日常」が無償で配布されていますね。

著名な漫画家が多い「まんが王国」らしく4コマ漫画で紹介しているところに。鳥取県らしさを感じます。

職業別でパパの事情を、4コマ漫画で紹介しているのが特徴で、いろいろなパパの事情を踏まえて対応策を紹介しているのが、「なるほどね~」なんて考えさせてくれます。

がんばるイクメンのリアルな日常
http://www.pref.tottori.lg.jp/ikumencomic/

他には育児休業編や、育児ストレス編、イクメンメリット編などの4コマ漫画もあって、内容に独自性があるのが見所。

例えば、イクメンメリット編を読んでみると、イクメンになるとこんな良い事があるんだ~と意外な発見があると思いますよ。楽しみながら積極的に子育てすることで、コミュニケーション能力や人間力などの自己能力が向上するとあれば、普段のお仕事にも活かすこともできるし、俄然、やる気も起きますよね。

イクメンアドバイス辞典の中でも、イクメンメリット一覧が紹介されていますので、ぜひ一読することをおススメします。

イクメンメリット一覧で紹介されている、生活密着型のシビアな金銭感覚ゲットや、新たな人間関係の構築なんていうのは、私も身をもって、メリットとして感じています。

さらっと読める構成になっていますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

和歌山市のイクメン向け育児ガイドブック「和歌山 男の子育て指南本」

和歌山市ではイクメンパパ向けに「父子手帳」を配布していますね。

こちらはPDFファイルではなく電子ブックになっていますので、雑誌のような感じで見ることができます。

和歌山市 父子手帳~和歌山 男の子育て指南本~(電子ブック版)
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/gyousei/kosodateshien/fushitecyo/

内容的には次のような情報が掲載されています。

・チャート式「あなたは なにパパ?」
・これだけは守るべし 家内安全 和歌旦那七ヶ条
・ママが選んだパパにやってもらいたいことチェックリスト
・オレの育児、僕のふれあい方

和歌山 男の子育て指南本

まず最初に気になる「あなたは なにパパ?」を試してみました。

すると、私は「徳川 吉宗 タイプ」で、「もの静かで何事にも動じない。そして決めるときは決める、父親とはそういうものだ」とのこと。
注意書きとして「だまっていては、伝わらないことだってある。ママや子どもには優しい言葉掛けも必要。」とのこと。

概ねその通り。。端折らず丁寧な言葉掛けが必要だなとは感じていますので、実行しないといけないですね。

そして「和歌旦那七ヶ条」。
「子どもと二人で出かけるべし」とか、「さりげなく家事に参加すべし」、「イクメンを自称するべからず」といった内容で、日頃の心がけとして大事なことが書かれています。

こういうものを普段、自分が目に付くところに貼っておくといいかもしれませんね。

私の場合、自分のやりたいことがあったり、眠たいときに、適当に遊んだり、受け答えをすることがあるんですが、子供ってそういうのがわかるようで、「ちゃんとやって!」とか「ちがう~」と言われることがあります。
私にとって「子どもとの時間を本気で遊ぶべし」は最も気をつけるべきことなのかもしれません。

あとコラムにあった「うんちにびびるな男ども!!」に共感。
お年寄りの排泄介助に比べたら子供のおむつ交換なんて大したことないぞ!と言いたい(^-^)

奈良県のイクメン向け育児ハンドブック「IKUMEN HANDBOOK」

奈良県でもウェブサイトでパパ専用の育児ハンドブック「IKUMEN HANDBOOK for nara papa」を無償で配布していますね。

こちらは妊娠初期から6歳までの章があり、各章でパパができることや心得、体験談が掲載されています。

その時の赤ちゃん(子供)やママの状態も掲載してありますので、現状を全体的に把握したうえで、今、パパとしてするべきことが理解できるようになっているのはいいですね。

イクメンは妊娠初期から始まります。早い段階でパパとしてできることを知っておきましょう。

IKUMEN HANDBOOK for nara papa
http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1390789085613/

奈良県のイクメン向け育児ハンドブック

内容的には一人目のお子さんが生まれたときでも、このハンドブックがあれば、基本的なことを知ることができるような内容になっています。

「ママの復職が近づいてきたら」や「小学校入学に向けて」といったことも取り上げられていますよ。

とりあえずガイドブックを読んで、全体像を把握してから、必要に応じて、育児の知識を掘り下げていくのが手っ取り早いのかなと思います。

こちらもおススメ!

埼玉県の現役パパの書き下ろし。育児はマネジメントだ!「イクメンの素」

埼玉県のウェブサイトで、育児初心者のお父さん向けの育児のヒント集「イクメンの素」が無料で配布されているのはご存知ですか?

現役のお父さんが書き下ろしたヒント集ということで、実際に実践できそうなヒントはもちろん、育児をしていると確実に直面する問題についてもイラスト付きでわかりやすく説明されています。

子供のニーズや、お母さんの本音を知ることから始まり、オムツの交換方法や、子供との遊び方などなど、読んでみて「なるほど~」と思うことばかり。

私の場合、「子どもも楽しめ、自分も得する一石二鳥の過ごし方」や、「その気にさせる!お風呂の入り方」、「子どもが泣いたときの対処法」なんかが、すごく参考になりました。

イクメンの素(もと)
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/ikumen/

イクメンの素

話は飛びますが、我が家に長男が生まれたときに、助産師から「お父さんも病院で寝泊りして、育児の基本を学んでください」と言われ、1日だけですが仕事を休んで産婦人科で過ごしたことがあります。

そのときに24時間、助産師の指導のもと、我が子を相手に、抱っこの仕方や、ミルクの作り方、飲ませ方、お風呂の入れ方など沢山のことを体験したのですが、ただ、それでもいざ子育てをしていると、どうしていいのかわからないことがいっぱい出てきました。

こういうときに、現役のパパが書き下ろした「イクメンの素」があればすごく心強いだろうなと思います。

0歳~3歳のお子さんがいるお父さん!ぜひ一度ご覧あれ!
子育てのモチベーションがアップしますよ。