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新米イクメンパパでも育児のプロっぽく変身できる「パパツールベルト」

日本では見かけることがありませんが、海外には「Grandpa Tool Belts」というものがあります。

大工さんがよく腰にぶら下げて仕事をしている道具入れをご存知ですか?

あれをそのままイクメン仕様にした感じなんですが、見た感じ、なかなかカッコいいと思いませんか?

いろいろな種類が発売されていますが、こんな感じのカッコいいものがあります。

装着しているだけでいかにも育児のプロフェッショナル的な感じになるので、張りきっておむつ交換とかしちゃいそうですが、中にはこれって必要なの?って思うような装備があるパパツールベルトもあります。

たとえば、Daddy Tool Beltで販売されているベルトがこれ!

17ものツールがあって、内容は以下の通り。
・5つのポケット
・ヘルメット
・安全メガネ
・トング
・耳栓
・ゴム手袋
・使い捨てマスク
・洗濯ばさみ
・粘着テープ
・フットカバー
・お尻拭き
・オムツ換えシート
・赤ちゃん用気晴らしグッズ
・お尻用クリーム
・ベビーパウダー
・おむつ
・おむつ袋
・除菌シート
・鎮痛剤
・マニュアル

ヘルメットに安全メガネってどのシーンで使うのか、なんて考えるのは野暮。
きっと必要な時があるんでしょう!

こんな風に(笑)

子供が生まれた男友達に、こういうのをプレゼントしてあげたら、「よし!育児をがんばるぞ!」なんて思うかもしれませんよ。

ちなみにお値段は39.95ドルで、Daddy Toolbeltsというサイトで販売されています。

[取扱店] Daddy Toolbelts

完成度高!理想の男性用育児バッグ「agnate 2014」が気になる

Sociological Design TRICKSが、男性用の育児バッグ「agnate 2014」を販売しています。

父親が本気の育児をする時に必要な機能をリストアップし、機能性重視でデザインされた男性用育児バッグが「agnate」であり、今までになかったプレミアムな育児バッグになっているとのこと。

異様に横長なシルエットや、両サイドのポケットが斜めの開口部になっていることなど、一目見ただけで、他のバッグと何かが違う雰囲気が伝わってきますが、それは、一般的なバッグのように基本となる形からデザインするのではなく、一から父親が使いやすいバッグを作るという発想でデザインされた結果だそうです。

ベビーマグや、500mlペットボトルが保冷ポーチ入りで入るポケットに、ワンアクションで開閉できるオムツ入れ、そしてバッグ内は、カメラ、着替えとタオル、汚れ物を入れる為に縦に3つで区切られているのですが、それぞれに理由がしっかりあり、よく考えられた配置であることが見てわかります。

例えば、ベビーマグやペットボトルなど水分があるものに関してはカバンの外側に配置することで、デジカメなどの電子機器を水濡れによる故障を防止したり、いちいちバッグの中を見なくても、未使用のタオルや洋服を取り出すことができる配置など、その他いろいろ。

親の都合のいいようになんていかなくて当たり前の子育て。
子供のことで何かあったときにすばやく対応できることで、育児のストレスもかなり軽減されるのではないでしょうか。

ちなみに、私が1歳の子供を連れ出すときは、哺乳瓶2本、500mlマグボトル、500mlペットボトル、着替え、タオル、おむつ、お尻拭き、ビニール袋、お菓子、玩具、スマホ、ミラーレス一眼カメラをリュックとカメラバッグに入れ、持ち歩いているのですが、必要なものを探すのに手間取るし、荷物はかさばるしで、結構面倒くさいことになっています。

世界最高の完成度と謳う「agnate 2014」。
これは試してみたい。

今のところ販売はオフィシャルショップのみで、割り勘購入というユニークな注文方法もあります。

割り勘購入とは、「agnate 2014」を共同でプレゼントとして贈りたい時に、オンラインで割り勘できる注文方法で、誰かがプレゼント代を立て替えて、後で共同購入者から代金を回収するなんて面倒なことをしなくても、割り勘する友人それぞれが、負担する代金をオンラインで決済しちゃえば楽でしょ?という発想です。

ユニークですよね。割り勘でカード決済ができるというのもメリットの一つなので、案外良いかもと思っちゃいました。

外装:Cordura 335HPポリエステル
内装:420デニールポリエステルオックス
ジッパー:YKKアクアガード
サイズ:幅500mm(前後ベビーマグポケットにベビーマグおよび保冷ポーチ入りペットボトルを収納した場合の最大値。本体部分は370mm)、全高325mm(本体部の深さ270mm)、マチ幅120mm
重量:720g前後(専用ストラップを含む)

 

[参照先] Sociological Design TRICKS(ソシオロジカルデザイントリックス)

[取扱店] Sociological Design TRICKS official shop(オフィシャルショップ)

子供とカッコよく自転車でお出かけしたい!そんな思いを叶えてくれる自転車。

子供とカッコよく自転車でお出かけしたい!そんなイクメンパパの思いを叶えてくれる自転車がこれ!

イギリスの職人によるハンドメイドの折り畳み自転車「ブロンプトン」。
究極の折りたたみ自転車なんて呼ばれているそうですよ。

写真の自転車「ブロンプトン」には、BIKE-TECH社製のチャイルドシート「IT CHAIR」が装着されているのですが、どうでしょう?カッコいいですよね。

これに子供を乗せて颯爽と風を切って走らせたら気持ちいいだろうな~。

子供もチャイルドシートに乗った状態とは違う風景を見て、季節の風を感じながら親子の時間を過ごせるのですごく楽しめると思います。

もちろん、折り畳み自転車なので、15秒もあれば簡単に小さく折りたたむ事ができるので、使えるシーンなんていくらでもあります。

折りたたんだ状態のコンパクトな自転車にカバーをかぶせれば、キャリーケースのようにコロコロと引っ張って行けるので、電車での移動も問題なし。
下の写真はスーツケースに入れた状態です。

「IT CHAIR」の適用年齢は2歳から4歳未満で、子供がしっかりハンドルを握って座ることができれば乗れるそうですよ。

ただ、運転するお父さんは少しガニ股でペダルをこぐことになりますが、それは構造上仕方がないかな。

「IT CHAIR」のお値段36,750円に、「ブロンプトン」の自転車20万円程度となるとかなり高価に感じますが、ここは子供との大切な体験や時間を買うと思えば安いもの?!

これはぜひ手に入れたいイクメングッズの一つです。

 

[動画] Child Seat for a Brompton Folding Bike

[取扱店] ミニベロ・折りたたみ自転車の専門店 サイクルハウスしぶや

子育て家族の車選びの参考に。あると便利な装備はこの3つ!

子育て世代の車えらび」というサイトで、子育て世代が乗る車のレビューが紹介されています。

子育て世代の選ぶ車が家族数や車種別で分類されていて、2014年9月現在で、49車種もエントリー。

その内容は軽自動車からミニバンまで、中にはスポーツカーもあって、車を選んだ理由も様々。そういうことでこの車な訳ね!なんて思うこともあり、なかなか面白いです。

内訳を見てみましょう。

レビュー数の多い上位5車種は次の通りでした。

1位 スズキ パレット
2位 トヨタ ヴォクシー
2位 ニッサン セレナ
2位 ホンダ ステップワゴン
3位 トヨタ ポルテ

やはり車内が広々した車種が人気のようですね。

室内空間が広くて天井の高い車だと、チャイルドシートから子供を降ろす時に楽だし、荷物や遊び道具を余裕で積み込むことができますので、これは重要ですね。

 

次にスライドドア。

狭い空間でもスムーズに乗り降りができるメリットは知られていますが、子供が不用意に勢いよくドアを開けて、隣の車に傷をつけてしまうなんてことを防ぐ効果もあるとか。
さらに自動スライドドアなら片手に荷物、片手に子供を抱っこをしていてもボタン一押しで開閉できるし、ドアを開けるときに力も必要ないというのも結構ありがたいそうですよ。

 

あとはバックモニター。

妊娠中は後ろを振り返りにくいということで、意外と便利とのこと。
それと室内空間が広い車だと車体も大きくなりがちですから、死角も増え、ぶつけてしまう可能性が高まるので、必要な装備の一つかもしれませんね。

 

育児世代の車選びの参考になれば幸いです。

1000人のイギリス人パパのアンケート結果から生まれた凄すぎるベビーカー!!

チェコの自動車メーカー「skoda」が男性の子育て参加を推奨しようということで作ったらしいですが、見てくださいこの迫力!(笑)

いかにも自動車好きのパパが気に入りそうな装備満載で、20インチタイヤに油圧サスペンション、特大ブレーキキャリパーにウィングミラーなど、通常のベビーカーでは考えられない仕様になっています。

アンケートの結果で「もっとハイスペックなベビーカーがあれば押す時間も増える」という回答が76%近くあったそうですが、さすがにこれは行き過ぎです(笑)

このベビーカーの大きさだと車にも載らないので、近所の散歩コースでしか使えなさそうですが、男たるもの育児中でもカッコよくあるべきだと割り切るしかないですね。

こんなベビーカーに乗ったら赤ちゃんだって、写真のようにテンションあがること間違いなし!(笑)

残念ながらこのベビーカーが市販されることはないようですが、イクメンにとっては良い流れですよね。

これに習い、育児用品の製造・販売の会社がイクメンの意見を取り入れた、カッコいい商品を出してくれたら絶対買うのにな。

たとえば、カッコいい哺乳瓶入れとか、クールなマイバックとかね(^-^)

詳細は「ŠKODA unveils giant vRS ‘Man-Pram’」で見れます。(別サイトへ移動します)