fourze

楽しい家庭にはパパの笑顔が必要。香川県高松市の「父子手帳 イクメン道場」

高松市のウェブサイトで「父子手帳 イクメン道場」が配布されています。

こちらは妊娠初期から2歳までの育児書となっていて、各年齢ごとにパパの子育てのポイントと、子供の成長と生活、ママの体調と生活ついて書かれていますね。

父子手帳 イクメン道場
http://papa.takamatsu-rakko.net/?page_id=193

冒頭の漫画で、赤ちゃんが生まれたときの理想と現実が描かれ、そして、いかにママが大変かということがわかるようになっているので、パパも頑張らないと!という気になります。

ママ200人のアンケート結果でパパにしてほしいこと上位を見てみると、子供とのふれあいや、夜泣きの対応、部屋の掃除に料理の後片付けとなっているので、パパでも十分対応できる内容になっているのがわかります。
実際にやるとなると慣れるまでは大変だと思いますが、毎日の習慣になると案外どうってことなくなるかもしれませんね。

年齢別にあるパパの子育てポイントは、「遊ぶ」とか「つきあう」ばかりが目立ちます。先ほどのママがパパにしてほしいこととの関連があまりないような。。(笑)

パパの体験記とかもありますので、他のパパはこんなに楽しんで育児に取り組んでいるんだとか、こんないいことがあるんだなんて発見もありました。

パパとママの実際の声がいっぱい載っているので、ぜひ読んでみてください。
なにか気がつくことや考えさせられることがあると思いますよ。

内容充実でわかりやすい♪長野県の男性の子育てバイブル「ながのイクメン手帳」

長野県のウェブサイトで男性の子育てバイブル 「ながのイクメン手帳」が配布されています。

イクメン手帳の内容は、妊娠から子育てまでの各段階に合わせたページ構成で、全21ページと、丁度良いぐらいのボリュームとなっています。

男性の子育てバイブル 「ながのイクメン手帳」
http://nagano-kosodate.net/modules/cont02/index.php?content_id=49

1歳から2歳、3歳と順を追って読んでみましたが、なかなかいい感じです。
「パパができること」が大きく掲載されていて、理解しやすいように説明されていているんですが、パパだからこそできることといった内容になっていますので、興味深く読みすすめることができました。
たとえば、男の離乳食とか、パパの入園時の武勇伝を語って、入園する子供の緊張を和らげようなんてのもあって、なるほどな~なんて思いましたよ。

1歳の初めての誕生日には、ママへ感謝の気持ちをこめて、サプライズプレゼントを贈ろうとかも書かれていたんですが、これはぜひ、実践するべきですね。

他にも育児の基本的なことや、年齢別のおススメの絵本のタイプ紹介、事故防止のポイントや、Q&A、イクメン奮闘記なんかも載っていてこれ一冊あれば安心してイクメンの第一歩を歩めるような一冊になっています。

日本一の子育て・子育ち立県を目指す宮崎県の「パパのイクメン手帳」

宮崎県のウェブサイトで「パパのイクメン手帳」が配布されています。

妊娠初期から小学校入学までの育児書となっていて、各年齢ごとに子どもの成長や子育てのポイント、パパのサポートについて書かれています。

パパのイクメン手帳
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/jidou/jifuku/page00176.html

ただ、パパに特化したような育児方法とかが載っているわけではなく、ごく一般的な育児のポイントが載っているだけのような内容で、イクメン手帳かな?と感じてしまいました。

仕事と育児の両立というページで、育児に関する勤務先の制度についてとかも書かれていますので、どのような制度があるのかは知っておくべきですね。

何かイクメンパパだからこそというような感じはしませんんが、育児に関する情報量は多いので、すごく勉強にはなります。

個人的には、育児について書かれているところよりも、読み聞かせの絵本を年齢別に紹介しているところに一番興味がわきました。
実際に子どもに読んであげたいと思う本ばかりでしたので、子供に絵本を与えたいと考えているパパさんは、チェックしてみてくださいね。

男性の子育て参画 躍進日本一な大分県のイクメンブック「パパ育児応援ブック」

大分県のウェブサイトでもイクメンブック「パパ育児応援ブック」が配布されています。

大分県の男性の子育て参画に対する意気込みはすごいですよ。
総務省の社会生活基本調査で、なんと、全国最下位から全国7位に躍進したようで、「男性の子育て参画日本一」を目指しているようです。

育児宣言をしたパパにはイクメンバッジやエコバッグなどのイクメングッズをプレゼントしたり、子育てを楽しむパパサークルである「おおいたパパくらぶ」なんてのもあります。イクメンパパ同士で交流できる場があるというのは貴重ですよね。

さて、「パパ育児応援ブック」ですが、写真が沢山使われていて文章も読みやすく、きれいにデザインされた見やすい応援ブックになっています。

パパ育児応援ブック
http://www.pref.oita.jp/site/papakosodate/

読んだ時も思ったのですが、当たり前のことが当たり前のように書かれているだけなので、内容的には面白味は感じませんでした。

ただ、当たり前のこととわかっていても、中々できないのが正直なところ。

「あたりまえ」のことが「あたりまえ」にできるようになるようになるためにも、今一度、読んでみることをおススメします。

まんが王国 鳥取県のイクメン マンガ冊子「がんばるイクメンのリアルな日常」

鳥取県でもウェブサイトでイクメン冊子「がんばるイクメンのリアルな日常」が無償で配布されていますね。

著名な漫画家が多い「まんが王国」らしく4コマ漫画で紹介しているところに。鳥取県らしさを感じます。

職業別でパパの事情を、4コマ漫画で紹介しているのが特徴で、いろいろなパパの事情を踏まえて対応策を紹介しているのが、「なるほどね~」なんて考えさせてくれます。

がんばるイクメンのリアルな日常
http://www.pref.tottori.lg.jp/ikumencomic/

他には育児休業編や、育児ストレス編、イクメンメリット編などの4コマ漫画もあって、内容に独自性があるのが見所。

例えば、イクメンメリット編を読んでみると、イクメンになるとこんな良い事があるんだ~と意外な発見があると思いますよ。楽しみながら積極的に子育てすることで、コミュニケーション能力や人間力などの自己能力が向上するとあれば、普段のお仕事にも活かすこともできるし、俄然、やる気も起きますよね。

イクメンアドバイス辞典の中でも、イクメンメリット一覧が紹介されていますので、ぜひ一読することをおススメします。

イクメンメリット一覧で紹介されている、生活密着型のシビアな金銭感覚ゲットや、新たな人間関係の構築なんていうのは、私も身をもって、メリットとして感じています。

さらっと読める構成になっていますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。